端材活用|株式会社プレックコンポーネント

令和4年11月9日
 東広島市の西本様が来訪されました

東広島市生活環境部廃棄物対策課


 木の余材を有効利用できないかという視点から、
(製造販売しているわけではないのですが、)いわゆる木製コンポスト「キエーロ」の試作を行い、いくらかの人に試験的な使用をお願いしています。 口コミで東広島市廃棄物対策課の担当者の方の耳に入り、試作品の見学に来社されました。

   




  東広島市でも廃棄物に含まれる生ごみの比率が多く、家庭から出る生ごみの削減が喫緊の課題となっているようです。
 これまで東広島市でも様々な生ごみ処理機に助成金を出されていますが、別の処理方法として、処理後に新たな産物が生じないという「キエーロ」に注目されています。現在ではこの「キエーロ」の自作を奨励している自治体(例えば中津市)もあります。
 発案者の松本信夫さん(神奈川県 三浦郡葉山町)http://kiero.jp/は、自ら製造販売されていますが、「各地で地域ごとに、みなさんで作ってもらえないか」とオープンにされています。環境負荷が少ない処理方法として「確実に若い人たちが増えてるっていうのはここ2、3年くらいの動きですね」と話されています。
 ホームセンターで買った木材でもDIY可能な「キエーロ」に皆さんも挑戦してみませんか。